コレクション展Ⅱ LANDSCAPE 水土の作家×NCAMコレクション

コレクション展
会期

2018年08月07日(火)から
2018年12月02日(日)まで

休館日

月曜日(ただし8月13日、9月17・24日(祝)は開館)
、9月18日(火)、9月25日(火)~10月9日(火)、10月16日(火)、10月23日(火)~11月2日(金)

時間

午前9時30分~午後6時(観覧券の販売は午後5時30分まで)

会場

新潟市美術館 常設展示室

観覧料

観覧料:一般200円(160円)、大学生・高校生150円(110円)、中学生・小学生100円(70円)

()内は団体(20名以上)料金

*新潟市美術展会期中(10/10~14、17~21)、11月3日(文化の日)は無料

*土・日・祝日は中学生・小学生無料

*当館主催の企画展開催中は、その観覧券でコレクション展もご覧になれます。また、中学生・小学生は企画展と合わせて無料となります。

*障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方及び一部介助者は無料(受付で手帳をご提示ください)。

*団体観覧で解説をご希望の場合は、事前にご連絡ください。


展覧会概要

artist: 吉原悠博 石川直樹 阪田清子 大岩オスカール 霜鳥健二 冨井大裕 磯辺行久

 「水と土の芸術祭2018」(通称「水土〔みずつち〕」、714日〜108日)が開催されるのにあわせ、当館の所蔵作品から、これまで同フェスティバルに参加してきた作家の作品を紹介します。

 テーマは「風景(landscape〔英語〕)」。「水土」では、アーティストたちは新潟という場をつぶさに観察し、市内で制作・発表することの意味を深く考え、得た着想を自分なりの手法で表してきました。そこには、作家の数だけの“新潟”という「土地(land)に対する視点(scape*)」が提示されていると言えます。

 風景は、広く古今東西の芸術家に創作のタネを提供し続けてきました。当館のコレクションを見渡してみても、風景を主題に、この100年近くの間に国内外で多様な表現が生み出されてきたことがわかります。今回は特に、「水土」の作家たちが着目した風景の5つのエッセンス―「人と自然」「距離」「経験」「時間」「抽象と具象」―が浮かび上がるような所蔵品を取り合わせてみました。

 作家たちの感度の高い目を借りて周囲を見てみれば、見慣れたはずの環境から、私たちも新しい視点で風景を切り取ることができるようになるかもしれません。

*=英語で、「視界・視野」を表す接尾語。


関連イベント

■ギャラリートーク(当館学芸員による解説)

日 時 :9月15日(土)、11月24日(土)
午後2時から(30分程度)

*直接常設展示室にお越しください。
*当日の観覧券が必要となります。


■ふれあい美術館ガイド(美術館ボランティアによるご案内と解説)

日 時 :8月19日(日)、9 月16 日(日)、10 月21 日(日)、11月18日(日)
午前11時から(30分程度)

*エントランスホールにお越しください。
*当日の観覧券が必要となります。

連絡先 新潟市美術館
Tel:025-223-1622 Fax:025-228-3051