展覧会
開催中
竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー
メランコリックな表情を湛えた、しなやかで優美な女性像。可憐な少女や、愛くるしい子どもたち。描いたのは、大正ロマンを代表する画家、竹久夢二(たけひさゆめじ、1884-1934)です。「夢二式美人」で一世を風靡し、時代の寵児 […]
コレクション展2 わたしとかぞく
自分という、最も手軽なモデルを使ったトレーニングとして、あるいは絵描きである自身の存在証明として、ときには一見それとわからない変わり種まで。多種多様な自画像と、愛する家族をモチーフとした作品を、エピソードとともに紹介しま […]
開催予定
第58回 新潟市美術展
お問い合わせ 新潟市役所コールセンター TEL.025-243-4894(年中無休 午前8時~午後9時) 新潟市美術展運営委員会事務局(新潟市文化スポーツ部文化政策課内) TEL.025-226-2631(平日午前8時3 […]
画家のパレット 巨匠たちの創作の秘密
絵画を描くための道具、パレット。その名前を知ってはいても、じっくりと見る機会は滅多にないのではないでしょうか。茨城県・笠間日動美術館は、世界でもめずらしいパレットコレクションを所蔵しています。本展ではこの貴重なコレクショ […]
コレクション展3 いろ、いろ、いろ
「色」は、作品の構成において密接で欠くことのできない要素です。支持体に塗られた絵具はどのような効果を鑑賞する人に与えるのか、展示されている場をどのように装飾していくのか。様々な色に注目しながらコレクションを紹介します。
当世越後三畸人
「畸人」(きじん)とは「俗世に距離を置き、自娯の境地に遊ぶ賢者」という意味。越後の風土のなかに独自の小宇宙を築いてきた3人、美術家・上原木呂、写真家・倉茂義隆、カストリ雑誌収集家・西潟浩平による3つの個展。 2026年7 […]
