企画展
開催中
2026.04.11 〜 2026.05.31
戦後80年 戦争と子どもたち
今から約80年前、戦時中の美術家たちは、子どもたちの姿をどのように表現したのでしょうか。また、当時の子どもたちは、どのような視覚表現に親しんでいたのでしょうか。 戦時下、画材も配給制となり、作品の発表や表現が厳しく制限さ […]
開催予定
2026.06.13 〜 2026.08.30
竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー
メランコリックな表情を湛えた、しなやかで優美な女性像。可憐な少女や、愛くるしい子どもたち。描いたのは、大正ロマンを代表する画家、竹久夢二(たけひさゆめじ、1884-1934)です。「夢二式美人」で一世を風靡し、時代の寵児 […]
2026.10.03 〜 2027.01.11
画家のパレット
ピカソ、マティス、ダリといった海外作家や梅原龍三郎、林武などの日本近代洋画の巨匠らによるパレットと作品を合わせて紹介。パレットの中には、画家が得意としたモチーフが描かれたものもあります。画家の遊び心にも触れながらお楽しみ […]
2027.01.23 〜 2027.03.22
当世越後三畸人
「畸人」(きじん)とは「俗世に距離を置き、自娯の境地に遊ぶ賢者」という意味。越後の風土のなかに独自の小宇宙を築いてきた3人、美術家・上原木呂、写真家・倉茂義隆、カストリ雑誌収集家・西潟浩平による3つの個展。
