コレクション展2 路傍風景術
- 会期
-
2026年02月27日(金)から
2026年04月19日(日)まで
- 休館日
月曜日
*3月24日(火)から4月10日(金)はコレクション展のみ開催
- 時間
午前9時30分から午後5時(観覧券の販売は閉館30分前まで)
- 会場
新潟市美術館 常設展示室
- 観覧料
一般260円(200円)、大学生・高校生190円(140円)、中学生・小学生130円(90円)
*( )内は有料20名以上の団体料金。
*土・日・祝日は中学生・小学生無料。
*当館主催の企画展開催中はその観覧券でコレクション展も観覧可能。また、中学生・小学生は企画展とあわせて無料。
展覧会概要
19世紀以降の近代芸術が、社会と歴史の中にある自分自身を深く問い直したものであるとして、絵画の近代とは「風景の発見」でもありました。
日本における風景表現は、神仙の住む理想郷としての山水画や景勝地や旧蹟を描いた名所絵から、実地での取材に基づいた風景画へと移り変わり、名もなき路傍の景色に目を向けるようになりました。そしてこれらの風景は、ときに作家の心情を反映し、ときに美術や社会への反省さえも表現します。
本展では、電線の走る道端から茫洋とした荒野、足元に踏みしめた大地から山脈のような牛の背中まで、様々に描かれた景色を眺めます。写実的作品もヒネリのある作品も、同じ空間に並べてみることで立ち現れる「風景」をお楽しみください。
● ギャラリートーク(当館学芸員による解説)
3月22日(日)、4月19日(日)各日午後2時から2時30分
● ふれあい美術館ガイド(美術館協力会解説部ボランティアによるガイド)
3月21日(土)、4月18日(土)各日午前11時から11時30分
*いずれも当日の観覧券が必要です
