展覧会
開催中
コレクション展2 路傍風景術
19世紀以降の近代芸術が、社会と歴史の中にある自分自身を深く問い直したものであるとして、絵画の近代とは「風景の発見」でもありました。 日本における風景表現は、神仙の住む理想郷としての山水画や景勝地や旧蹟を描いた名所絵 […]
開催予定
戦後80年 戦争と子どもたち
今から約80年前、戦時中の美術家たちは、子どもたちの姿をどのように表現したのでしょうか。また、当時の子どもたちは、どのような視覚表現に親しんでいたのでしょうか。 戦時下、画材も配給制となり、作品の発表や表現が厳しく制限さ […]
コレクション展1 重力人体/絵の中のパターン
立つ、座る、横たわる、宙に浮くなど、モデルが見せる様々な姿。「立つ」と一言で言っても、直立か(重力に抗う)もたれるか(受け入れる)で印象は大きく違います。「重さ」をひとつの補助線に、ポーズが作品にもたらす効果を探ります。
竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー
「夢二式美人」で一世を風靡し、時代の寵児となった竹久夢二(1884-1934)は、絵画の世界にとどまらない多彩な個性と才能で、今もなお高い人気を誇っています。本展は、京都・嵐山の福田美術館が所蔵する、実業家・河村幸次郎( […]
コレクション展2 わたしとかぞく
自分という、最も手軽なモデルを使ったトレーニングとして、あるいは絵描きである自身の存在証明として、ときには一見それとわからない変わり種まで。多種多様な自画像と、愛する家族をモチーフとした作品を、エピソードとともに紹介しま […]
画家のパレット
ピカソ、マティス、ダリといった海外作家や梅原龍三郎、林武などの日本近代洋画の巨匠らによるパレットと作品を合わせて紹介。パレットの中には、画家が得意としたモチーフが描かれたものもあります。画家の遊び心にも触れながらお楽しみ […]
コレクション展3 いろ、いろ、いろ
「色」は、作品の構成において密接で欠くことのできない要素です。支持体に塗られた絵具はどのような効果を鑑賞する人に与えるのか、展示されている場をどのように装飾していくのか。様々な色に注目しながらコレクションを紹介します。
当世越後三畸人
「畸人」(きじん)とは「俗世に距離を置き、自娯の境地に遊ぶ賢者」という意味。越後の風土のなかに独自の小宇宙を築いてきた3人、美術家・上原木呂、写真家・倉茂義隆、カストリ雑誌収集家・西潟浩平による3つの個展。
