3月3日(土)美術講座『美術館、芸術祭、そして明日の美術。』(担当:塩田純一 館長)開催します!

イベント

地域振興を目的とする芸術祭ばやりの昨今。

2017 年も札幌、奥能登、北アルプス、横浜などで開催され、

どこも一見華やかに賑わっているようにみえます。

一方で、乏しい予算で運営される各地の公立美術館は

心なしか元気がありません。わたしたちの新潟市でも、

2018 年度4 回目の「水と土の芸術祭」が開催されます。

美術館と芸術祭の関係、そして明日の美術を考えます。

 

 

美術講座2017『美術館、芸術祭、そして明日の美術。』(担当:塩田純一 館長)

時間:14:00~15:30( 開場 30 分前)

場所:新潟市美術館2階講堂

参加:聴講無料、先着100名

※事前申し込み不要、当日直接会場へお越しください。

 

 

【塩田純一 館長プロフィール】
1950 年東京都生まれ。東北大学文学部大学院修士課程美学・美術史学専攻修了。
1979 年より、栃木県立美術館学芸員、
世田谷美術館主任学芸員、東京都現代美術館学芸部長、
東京都庭園美術館副館長、青森県立美術館美術統括監を経て、2011 年より現職。
1999 年には第48 回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館コミッショナーを務めるなど、
現代美術を専門とする。
水と土の芸術祭2018 アート・ディレクター就任。